「Webからの脅威」に対抗すべく、従来のパターンファイルによる対策に加え、新たなアプローチ方法である「Webレピュテーション技術」、「不正変更の監視機能」を組み合わせる「3段階プロテクション」を実現
「ウイルスバスター2008」の主な機能
■Webレピュテーション技術
URLフィルタリングとは異なり、ドメインの安定性をはじめとする各種情報を基準にしたレピュテーション(評価情報)により、Webサイトへのアクセスの安全性を提示します。この技術とURLフィルタリング機能が連携することにより、アクセスする危険性の高いWebサイトをページごとに制御します。
■不正変更の監視機能
「不審ソフトウェア警戒システム」を強化し、疑わしいプログラムによりシステム領域が改変される前に検出が可能になりました。
■迷惑メール対策エンジンの強化
Microsoft Outlook/Outlook Express/Windows Mailのアドインソフトウェアとして利用する迷惑・詐欺メールを判定するツールバーで、画像を使用した迷惑メールにも対応します。
■ファイアウォールブースター機能
ファイアウォール機能の立ち上げを軽くすることにより、OS自体の立ち上げ時間の短縮を実現しました。
(※Windows Vistaユーザのみ利用可能です。)
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